ABOUT

ご挨拶

環境・文化・未来への想い

三菱地所設計の歴史は1890年、東京丸の内を近代日本のビジネスの中心地として整備するべく三菱社によって創設された「丸ノ内建築所」に始まります。以来、私たちは都市・建築の総合設計事務所として、都市計画から建築設計、企画・コンサルティングやインテリアデザインなど、お客さまのご要望と社会の期待にこたえて数多くのエポックメーキングなプロジェクトに携わってまいりました。三菱地所株式会社のインハウスの設計組織を経て2001年に分社独立し、その活動領域は日本国内にとどまらず、中国、韓国、台湾、シンガポールやインドネシア、ベトナムなど東アジア全般にまで広がっています。

21世紀の都市と建築には、自然と共生し持続可能な低炭素社会の実現、多様なライフスタイル・ワークスタイルの実現、機能性や効率性とともに安全・安心・快適な環境の実現が求められています。また、エネルギー源の多様化やBCPへの対応、ICTの発展や少子高齢化社会の到来はこれからの都市と建築のあり方に大きな変化をもたらします。この激変する時代に、私たちはデザイン力・技術力・提案力をさらに高め、お客さまとの真摯な対話を通して社会の期待にこたえ、21世紀の都市・建築の総合設計事務所として新たな価値を追求してまいります。120年を超えて続く私たちの「環境・文化・未来への想い」は常にお客さまと社会と共にあります。皆さまには今後ともより一層のご指導、ご支援をお願い申し上げます。

2016年4月1日
株式会社三菱地所設計
取締役社長 大内 政男

取締役社長 大内 政男